第26回 バリアートフェスティバル2004
インドネシア・バリ公演
小馬崎達也とダルマシャンティ&パンゲア
26th Bali Arts Festival 2004 / art center
Tatsuya Koumazaki & Dharma Shathi with PANGAEA
7月9日 9th.July
ワンティラン WANTILAN. 20:00
art center Denpasar

Tatsuya Koumazaki 小馬崎達也 <Guitar ・Compose>
Dharma Shanthi
I Made Sucipta S.Sn / Decips < Kendang・Reong・Compose >
I Nyoman Ariana / Ariana <Gangsa・Cengceng>
I Nyoman Suardika / Tameng <Gangsa・Cengceng>
Anak Agung Oka Suparta / Suparta  <Jublag>
I Made Budiasa / Koyo <Jublag , Cengceng>
I Made Suarta / Denik <Gong・Kempul・Kelentong>
I Wayan Wastika / Yanta  <Suling>
I Nyoman Darsana / Nano  <Reong・Jublag>
I Wayan Wija / Wija  <Cengceng・Kempli>
I Nyoman Sumertajaya / Manta <Gangsa・Dancer>
Toyo  <Kempli>
Desak Nyoman Sri Utari S.Sn/ Desak <Dancer>
PANGAEA
Ktatsuaki Yoshiguchi 吉口克彰(琉水鉦、percussion)
Rie Nakabayashi 仲林利恵(篠笛、能管、箏)
Masato Tetsuka 手塚正人(bass)
Toyo 十世 (風舞)

bali 2004.6.29~7.13
7月1日


バリの聖なる山アグン山からの日の出

ダルマシャンティのリーダーDechipの3兄弟の各々の子供達。
左からEka8才,yan dede4才,barnata4才。

Tajen(闘鶏)は、大地の神への捧げものはずが男達を狂気の世界に誘っていました。

Dechipのお母さん(wetra)と奥さん(suri)
ココナッツの葉で作る器 lekontong
7月2日今日は満月。

近くに出来たホテルのオープニングのセレモニーで村のガムランで奉納演奏。Hotel kori UBUD


パンゲアのメンバーにツーリスト向けのケチャファイアー&トランスダンスのコンサートに見に行ってもらいました。
観光客用のも一度は見に行った方が良いと思って行ってもらいました。写真は手塚正人です。
7月3日

永年痛めていたひざを診てもらったのですが、膝の蝶番がちょっとずれてると言われました。
血の循環も良くないので頭にも痛みが来ているねとお見事でした。この老人に診てもらうのは今回で3回目です。
いつも不思議なくらい直してしまうまるで魔術師です。老人の手が今までの治療して来た年輪を感じました。
7月4日

Klungkungのガムラン工房Gong Smithに朝から4回目のチューニングに来ました。いつもながら大変な作業です。


工房の後ろではお母さん達がバリコーヒーを臼で突いていました。

社長の孫。日本から持って来たクレヨンセットをあげたら大喜びでした。
7月5日

滞在している部屋から見えた光景です。田んぼの畦道のココナッツの実を姉妹が遊びながら取ろうとしていました。
大地に直に足をつけて遊ぶ光景は、最近日本で見ることは非常に少ないですね。
今日は大統領選挙のため殆ど休みです。なのでダルマシャンティの練習もお休み。
今日は、パンゲアの初練習でした。写真はまた取り忘れました。メンバー全身元気です。あしからず。
殆ど外食せず、昼・夕食はスリさんに作ってもらってます。彼女の作った本物のバリ料理がとてもおいしくみんな食べ過ぎです。
きっと全身太って帰るでしょう。帰ってからのお楽しみ。
7月6日

お待たせしましたようやくリハーサル風景をお送りします。
ダルマシャンティとパンゲアの融合バンド。とても面白い展開になりました。
これはまた日本公演やらなくてはいけないかな?誰か協力してくれる方いたらうれしいです。
7月7日

STSI(インドネシア芸術大学)学長のDr.I Wayan Rai S., MA氏と打合せのためアートセンターを訪れました。
本番直前の踊り手の表情がとても印象的です。
7月8日

2001年の日本公演で富山県新湊市江柱町獅子方代表の伏木真一氏が描かれた絵をダルマシャンティに寄贈してもらい練習場に飾りました。
今日は最後の練習日。いよいよ明日コンサートです。ワンティラン(WABTILAN)に会場が特別な配慮で変更になりました。
7月9日
第26回 バリアートフェスティバル2004
小馬崎達也&ダルマシャンティwithパンゲア インドネシア・バリ公演
ワンティランにて(WANTILAN) 20:00 art center Denpasar




ワンティラン(WANTILAN)での初めての公演でした。客席も立ち見が出るほどのたくさん人で溢れてとても嬉しかったです。
ダルマシャンティとパンゲアの共演は国を超えて新たな一歩を踏み出しました。まだまだ展開します、今後をお楽しみに。



アートセンターの代表より、バリ州知事Dewa Beratha氏からの賞状を頂きました。

Dharma ShanthiとTatsuya KoumazakiとPangaea Musik Farm,Japanの3つに頂きました。
ありがとうございました。
7月11日

日本代表の焼き担当大臣の二人はとてもはまってました。


公演終了後の恒例バビグリンパーティです。
朝7時から料理を始めて昼過ぎにようやく完成。メンバーと家族、手伝ってくれた村の人々総勢30数名がお腹を満たしました。

空港に送ってもらうデチップの車にデジカメラを忘れて来たのでここまでです。
最後に大ぼけでした。カメラが送られて来たら残りを少し載せます。
ありがとうございました。
今年の10月に100年に一度のとても大きなお祭りがあります。また行くことになるかも…。

お問い合わせは、Pangaea Music Farm<pangaea@sa2.so-net.ne.jp>までお知らせ下さい。
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