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* ほたるの舞(螢米)が出来あがるまで!
  ホタルの舞

3月下旬
種籾の選別 苗代用の土作り
4月上旬
苗間準備  種まき(育苗箱)
4月中旬
代かき    育苗箱田おろし  保温トンネル
4月下旬
秋の田耕し後の田んぼに、堆肥散布
5月上旬
田かき準備、田かき  ここから9月迄田の水管理が必要
5月中旬
田植え準備、田植え  (水管理が大変、つらいかな)
5月下旬
畦畔草刈り
6月上旬
田の草取り
6月中旬
畦畔草刈り
6月下句
田の草取り      このころから2週間に渡ってホタルがたんぼや、たんぼの周りを飛びまわります。(夜の温度により、ホタルの活動がずれることがあります。農薬使用田は飛びません)
7月上旬
畦畔草刈り
7月中旬
田の草取り
7月下旬
畦畔草刈り
8月上旬
天候により稲穂が出てきます。
8月中句
約150個小さな花が咲きます。
8月下旬
稗取り
9月上旬
稗取り
9月下旬
稲刈り準備、稲刈り、自然乾燥 写真31、 32
10月上旬
自然乾燥、  写真33
10月中旬
脱穀
10月下旬
あとかたづけと来年の準備
11月上旬
扶養堆肥で土作り準備、耕うん、後は春までお休み。

おおむね、この様な作業順序でホタルの舞が育てられております。

代かき風景

2001年春の代かき風景

*刈入れ写真は、生産者です。自無乾燥の写真はホタルの舞生産地では、ありません。自家用米の、生産のための自然乾燥です。

自家用米には、できるだけ農薬は使用しないで皆さん生産しておられます。出苛米には、それほど気をつかっては、農薬を使用していません。生産マニュアルの進行に従い、大方使用していますが使い過ぎは無い様です低農薬言われる農薬でさえ使い過ぎてはいなくても、ホタルは、帰ってきてはいません。ホタルの舞の様な、生産に時間と労力をかけていては、農業は成り立ちませんし、生産者の労働時間がただ多くなるばかりです。

 

今回は、自然の中で、より自然に近付いた、米、をお届け致します。

▲上に

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