HOME > お茶タイム > お茶タイムP-30 番外

| 01 | 02 | 03 | 04 | 05 | 06 | 07 | 08 | 09 | 10 | 11 | 12 | 13 | 14 | 15 | 16 | 17 | 18 | 19 | 20 | 21 | 22 | 22 追伸 | 23 | 24 | 25 | 26 | 27番外編 | 28 | 29 | 30 | 30番外編 | 30親子のたき火編 | 31 | 31番外編 | 31番外編P2 | 32 | 33 | 34 | 35 | 36 | 37 | 38 | 39 | 39-1 | 40 | 41 | 42 | 43 | 44 | 45 |

お茶たいむP-30 「番外編」

2014.01.25-26

今回は、とあるツアーに潜入です。

HPでも募集広告を致しました「おとなの“たき火時間”」ツアーに潜入です。

お客様の到着駅まで、宿泊施設からおの迎え車で、いらっしゃいませ!!

「今回のツアーは、参加者自らが、北杜の自然に抱かれながら「たき火」を囲み、北杜市の食材と、ワインで自然を満喫していただき、ゆったりと流れる時間を楽しんでいただこうと言うものです。」

到着後、まずはメインの たき火の準備、たき火マイスターの指導を受けて、火おこしの下準備

CIMG2496.A.jpgまずは、薪を割り細かくして
火を付けやすく
はじめての、鉈を
うまく割れたときの
快感が良いと・・・・



CIMG2498.A.jpg安全間隔を取って、
(見ている私は、ハラハラ、ドキドキ)

(たき火マイスターは笑顔で)




ここから、今宵の晩餐に向けて、薪作り、マイ箸作り、薫製作り、等など・・
体験していただきながら・・たき火囲んで、「お茶たいむ」
ほっ〜と 一休み、つづいては。
CIMG2485.A.jpg北杜市産の野菜と北杜市産のお肉(鹿肉)そして、北杜市産のワイン
ダッチオーブンを使いミネストローネに挑戦!!
となりでは、野菜を明かりのあるうちに下準備を。
夕方、5時過ぎには周りは闇に包まれます。



CIMG2510.AA.jpg闇の到来と共に、『たき火の明かりが周りを浮かび出します』
この頃には、料理も完成
焼き椎茸、長芋
ゆずコショウ
はまりました。
皆さんのお腹に
おさまった料理の紹介です。


メインは、ミネストローネ・鹿ステーキ・
おつまみ
鹿ジャーキー(到着直後の火おこしで薫製の開始)
お飲物は、北杜市産のワインと日本酒&焼酎
多様な食材をたき火で、手作りの串に刺し“串焼き”に
ゆったりと、時間の流れを楽しみます。
(携帯の電源は切っていました)
そんな時間を過ごすときのアウトドアー料理の一部紹介


CIMG2507.A.jpg山盛りにあった鹿ジャーキー
最初は、怖々・・・挑戦
美味しー・
私の所に回ってきた時には
残りわずか


CIMG2579.A.jpg鹿肉の立田揚げ
こちらも人気者です。
北杜市産
鹿肉ジャーキーと同じく
北杜市産
ワイン・お酒・何でも合います。


CIMG2501.JPG鹿肉ステーキ
若手猟師の手により
最高の美味しさに
なりました。
寒さと・たき火の暖かさ。
自然の中で・自然の恵み


CIMG2578.A.jpgこちらが出来上がりました。
一通り、料理を楽しみ、外気の冷も楽しみ、? 高齢者は室内に移動して、
蒔きストーブの前でたき火の続きです。
若者は、もう少し、外でのたき火を楽しみます。
寒さが増すと共に、皆さんが、室内の薪ストーブに集まり、くつろぎながら
酒宴?  語らい?  謎の時間
楽しい時間は、ゆったり と ながれて 行きます。
おやすみなさい。
・・・・・Zz Zz z z z zzz〜
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
朝だょ〜う。朝食作り。
たき火も、上手になり、こんなのを使用して


CIMG2542.JPGホットサンド作り
朝食
ホットサンドにコヒー・紅茶・果物
朝食後は、昨夜の酒宴で なマッタ からだをリフレッシュ
バードウォチングと散歩
湖面で休む野鳥や、川面でライズする魚を観察し目的地に


CIMG2518.JPG散策路の所々に
野鳥のさえずりや
動物の足跡が
目的地には、大きなおりが
何でしょう?


01.pngこの先には、北杜市の代表施設
国蝶(こくチョウ)オオムラサキセンター
http://oomurasaki.net

もうすぐ昆虫たちも活動を開始するのかな?
こちらを散策しながら、迎えの車が時間通りに到着
さて、2時間近く散策を終えて、お昼の準備に
まずは火起こし。


02.pngこの釜で作るのは郷土料理の ほぉーとぉーう。


ねって、のばして、板じょうに
CIMG2532.A.jpgCIMG2548.A.jpg
こんな感じで、作ってまいります。
次は、広めに切ります。


CIMG2556.A.jpgCIMG2559.JPG
こんな感じに。出来たならば
お外で待っている、野菜たっぷりのお鍋に投入
めんが、浮いてくるまで、しばらく、かき混ぜます。
(注意・かき混ぜないとくっついて、しまいます)


CIMG2574.A.jpg03.png
出来上がり、昼食のラインナップ


04.pngみんなの分が揃うと
この量に
全て北杜市産の食材です。
片づけをしていると、もうお別れの時間。
天候が、めまぐるしく変わる両日でしたが、無事終了の
時間を迎え、またの再会を願いながら、お見送り。



お疲れさまでした。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
自宅に戻り、ほっ〜っ 「お茶たいむ」 今回の体験を
『お茶たいむ』番外編の原稿にすることにしました。
謎の時間のお茶をいただきながら
「お茶たいむ」
次の機会には、北杜の自然をお知らせするために、
出来るだけ早く、参加者募集をホームページで皆様に知らせましょう。
北杜の旅
問い合せ先  タビゼン  さんです。
こちらになります。
http://tabizen.jp

そうだ、こどものたき火が もうすぐだ。!!

でわまた。

お茶たいむP-30「番外編」・「親子のたき火 編」

ここのところ、番外編が多くなりますが、またまた週末ツァーに潜入!!!
今回は、「親子のたき火 編」です。

当日は、日本列島を縦断した低気圧により、気象観測が始まって以来の大雪を各地で記録し、降雪による被害を、体験した方々が多かったので記憶に新しい、2月の8日〜9日に行われました。

今回の、ツアー宿泊先は、清里高原のキープ協会さん。
まずは、お客様を迎える前に、腹ごしらえ。
この時期、清里高原では、「寒いほどお得フェア」が開催されており、
寒くなれば、なるほど、気温に応じて割引がされるシステムです。
そこで、ランチを摂ることにしました。
じゃぁ〜ん。   こちらです。(お魚編)
CIMG2643.JPGこちらに、前菜と
メイン(お肉又は魚)と
飲み物+サラダ
が付いておりまして
当日は、寒かったので
割引が30%
2,100円のランチが
税込みで
1,470円でいただくことが
できました。


最大、50%オフになるようです。
本日は、雪が降っていますのでどうなるのでしょう〜?。
のんびりしていならば、緊急事態。発生!!!

お客様を、迎えに行く予定の、宿泊先の車両手配が雪のためにできません!!!!
朝からの降雪で、昼過ぎには、普通車での送迎が難しいほどの大雪に!!!

主催者側を代表して、私が迎えに行くことに。(積雪30㎝を超えている)
あたり一面、真っ白の銀世界ではなく、ホワイトアウトに近い!!

お客様を、駅まで迎えに行くと、列車が、遅れているので、送迎車が列をつくっていましたので、列の先頭のタクシーに雪の情報を求めると、降雪のために、私たちの宿泊先には午前中で送迎が難しくなり、苦慮していますとのこと。
雪に強い、小海線!!、積雪50㎝超えても、地域の生活生命線・頑張ります。
トラブル発生!!!!・・降雪、以外になに?・・2時間遅れで列車は着いたのに?
お客様は、駅に着いているのに、なぜか?いらっしゃいません?
心配になり、待合室まで、行くと、??・・・外国の方とお話中・・・?

会話を聞いていると、行き先を間違えている様子で、駅員さんでは対応不能な英語?・・・英語の片言語・・・それでツァーのお客様が通訳対応を!!!
何でも、京都に行きたいのだが、清里を京都と聞き違え、来てしまい、ツアーのお客様が、気が付いて、ルート案内をしていたようです。
オランダの方で、京都までのルートマップを持っていたようですが、東海道線ではなく、中央線に。そして日本で最高地点一歩手前の清里駅まで来てしまったようです。京都までの最短ルートを教えて、別れました。
雪の清里駅でのヒトコマです。

清里駅で、やっとお客様をお迎えして、宿泊施設まで行くのですが、ホワイトアウトの状態、あたり一面真っ白、4WDで無かったならば、遭難です。
やっとの思いで、宿泊施設に到着。

ウェルカムティーで「一休み(お茶たいむ)」をしたならば、
先行到着のお客様と一緒に雪の中に
『たきびツアー』出発。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
外に出ると、この時点で、積雪が50センチを超えるところがあちらこちらに
こどもたちは、大雪にはしゃぎ、雪の中を泳いでいます。
その頃、宿泊施設では、キャンセルが続出、(車が動くことは危険)
現在いるお客様は、帰ることができないので、連泊を!!
私も経験することになるのですが、着いたは、良いけれど、日帰りが出来ないお客様が、急遽宿泊をすることに。!!!
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
そんなことは、つゆ知らず、ツアーのお客様と一緒に雪の中での「たきぎ拾い」
雪に埋もれて、何も無いようですが、サラサラ雪を掘り起こすと
大きな大木の下には、小枝が埋まっています。
こちらの雪は、「サラサラ雪」(パウダースノー)なので、枯れ枝には、湿り気はありません。
CIMG2648.JPGCIMG2650.JPG
雪の量が、みるみる増えて行きます。
深雪の中を森に向かって進みます。(こどもは、体重が軽いので浮きます・?)
たき火ポイントで、雪の降るなかで、たきぎを積み上げ・点火!!!??・・・・・・・
CIMG2652.JPGCIMG2651.JPG
あまりの降雪の多さに、雪上での点火が出来ません。
急遽、建物の軒先のテラスに移動して、
点火を試みることに。
それにしても、まれに見る豪雪となっています。

建物の、影に移動して、降雪は何とかやり過ごし、点火へ。
CIMG2654.JPGCIMG2657.JPG
皆さん、苦労して着火を試みますが・・・
やはり森の手助けが必要のようです。多少湿っていても必ず燃える・森からの贈り物で、皆さん無事に「たき火」をつくりました。
燃え上がった『たき火』で、マシュマロを焼いたり、飲み物を沸かしたり
CIMG2664.JPGCIMG2663.JPG
マシュマロ焼きは、袋がカラになっても、やり続けたい!!、
とこどもたちが騒いでいます。
ここまで、雪の中を、かれこれ3時間余り、そろそろ宿舎に向けて
雪の中を移動する時間が迫っています。
全員で、一度休憩を取り『お茶たいむ』そして移動へ。
CIMG2668.JPG
こんなに雪が
積もっています。
こどもたちは、
雪の中に埋もれてる?
早くホテルに着かないと。


夕食は、雪の中を転げ回り、沢山遊んだので、モリモリの食欲でした。
夕食を済ませて、参加者皆さんで、マイ・ミスト、森の香りを作り、
こどもたちは、それぞれ、メダル作り。
CIMG2671.JPGCIMG2672.JPG
それぞれが、思い思いに、森の話を聞きながら、お土産づくのです。
雪の中の行進が効いたのか、お土産づくは、そうそうに切り上げ・・・・?
お風呂に直行?・・・後で、聞いたならば・・・露天風呂で雪合戦を
男湯と女湯別れて、他のお客様は?・・・いなかったようです。
と、楽しげに、朝食時に教えてくれました。
         翌日
昨夜までの雪は、止み、見渡すかぎりの雪景色
私は、早朝より、車の救出に・・・・見事に埋もれていました。
昨夜は、こちらのホテルに避難して、宿泊をしていました。
朝食時に、皆さんと合流・・・・昨晩の夕食の写真を忘れたので
朝食の写真にしました。ビュッへ方式なので、好きな物をとりました。
CIMG2676.JPGCIMG2678.JPG
朝食とデザートではなく、・・・・・・・窓ガラスに吹き積もった雪の層、
まるでバームクーヘン。
食事中積もった雪が、屋根を勢い良く滑り落ちるので、目が覚めた!!!

食事が終わると、いよいよ、本日のメインイベント・・・雪あそび
雪の中へ・・・・雪の中へ・・・・行っちゃった。
CIMG2684.JPG
アザラシの親子発見・・・・?
CIMG2686.JPGCIMG2688.JPG
これ、雪の中で、遊ぶ、親子・・・・・・・親から離れた・・小アザラシ・?
遊びすぎたので、体調管理を行いながら宿舎にもどり、デザート作りへ・・・・
CIMG2696.JPG
まずは、
親子で、材料を調合。
たまご
砂糖
ジァジィー牛乳
生クリーム
それと・・・愛情・?


CIMG2701.JPG
材料を容器に入れたならば
雪と塩を交互に積めて、
シェイク&シェイク
投げても
蹴飛ばしても
ともかく混ぜ合わせる
一心不乱に
振ること。



これをやっていると、お腹がすきま〜す。
お昼ですよ〜。   カレーだよ〜う。
お昼ご飯が、すんだならば、お勉強。 私たちの環境について。
環境学習・たき火・自然観察・自然体験・ets・・・・・
お勉強をしながら・・・デザートは・・・
CIMG2719.JPG
気にしつつも、
環境学習
太陽の力
難しかったかな?


体験学習・・・・・デザートは・・・・こんなふうに、なるんだ ! ! !
アイスクリームのでき方。
CIMG2714.JPG
自然観察です。
それと
美味しい時間
みんなで
食べてみよう。


どちらの家族も、美味しくできていました。
こどもたちは、私たちのところまで、自作のアイスクリームを!!
こどもたちに感謝・・・・・美味しくいただきました。
感想で、
3回目(3年目)で、
やっと、『たき火』を自分たちだけですることができました。
と語っていたのが耳に残りました。

今年は、新しいご家族も加わり、三年目、二年目、初めてのご家族と言う
構成になりましたが、それぞれの家族も仲良く、
最後には、皆さんだけで、ヤマネを観察しに出かけて行きました。

次回、また、このようなツアー企画できたならばと
思いなが、雪の清里高原を後にしました。

2014.02.09

つづく >